【天才か】天王星のハウスは「浮いている」【変人か】

こんにちは、自分に満点を出すホロスコープ鑑定がモットーの内田いおです!

 

今回は、天王星が入るハウスでわかる「あなたの浮いているところ」を紹介します。

人はどこでも「ちょっとズレてない?」と感じられる部分があるもの。

天王星は、そのあなたの「周りとちょっとズレている」ところを示しますよ。

 

天王星は基本的に「当たり前の日常を突破するもの」「独自性」を示しますから、「ズレ」なんですよね。

だから「私ってこういうところ、なんかズレてるのーー💦」と悲しむのではなく、

みーんな変なところあるんだよ、と安心?していただきたいです。

天才と変人は紙一重。

 

では、いってみましょう。

 

天王星が1ハウス

1ハウスは「自分自身」の領域になりますから、「存在が浮いている」のかもしれません。

特別な存在。個人主義。

無意識に「人と違うもの」を選んでいく。

生まれた時から「自分は人と違うんだ」という感覚を覚えやすく、人生の岐路においても「非凡」なほうを選ぶ傾向。

共同生活・義務教育みたいな「みんな一緒に回れ右!」みたいなところがきつそう。

寮生活とか避けようね。

 

天王星が2ハウス

あえて「お金」という概念から離れることができる人。

物質やお金に縛られることを嫌います。

この人にとって「お金=遊び、チャレンジ」など、一般とは違う感覚を持っているはず。

他者からの「お金はこう貯めて、こう使うべし」みたいなものは気にしない。

 

だからこそ、他者とは違う方法でお金を稼げれば、やる気もUP。

積極的に才能を生かして、複数の収入源をGETすべし。

 

天王星が3ハウス

3ハウスは「言葉」の領域でもありますから、変わった表現をしていくかもしれません。

「ありきたりの表現・言葉」なんて使いたくないのよ。ひとひねり効いた表現こそ「私の言葉」よ。

3ハウスは「コミュニケーション」も示すので、意思の疎通が変わっている。

いろいろなジャンルに興味を持っていくので、知識も「普通じゃない」。

アイデア力に優れているので、あなたの「それはこうやったらいいんじゃないですか」「この見方はどうですか」という提言は、とっても貴重!!

 

天王星が4ハウス

4ハウスは「家・家族・故郷」の領域なので、家でこそ「自由」を感じたい人です。

自分が育った家庭もそうだったのかもしれません。

良い意味での放任主義だったから、独立心が高まります。

 

自分が作る家庭も、自由で突かず離れずがよい!

これは「家庭運が悪い」という意味ではないですよ。

むしろ「心は繋がっている」のです。物質的距離感があったほうが心地よいだけ。

 

天王星が5ハウス

少女漫画みたいな恋愛じゃなくて、もっと「変わった恋愛」がしたいのよ!という気持ち。

「ビビッ」ときてこそ、恋愛でしょう。

「ビビッ」ときたなら、相手の素性とか経歴とか関係なし!

 

5ハウスは「表現」の領域でもありますから、自分のことをオリジナリティあふれる形で表現していきます。

「おもしれーやつ」。

 

天王星が6ハウス

6ハウスは「労働」の領域ですから、「普通の労働」なんてしたくない!という思いが強いのです。

自営業やフリーランスのほうが向いていますし、独立すると成功しやすいですよ!

天王星は「電気」、6ハウスは「健康」を司りますから、電気や電磁波の影響を受けやすいところも。

休む時間を設けましょう。

 

天王星が7ハウス

7ハウスは「結婚・パートナシップ」などを示す領域。

個人や独立性を重視した結婚なら問題ないが、伝統やガチガチに男尊女卑な結婚は絶対回避したいところ。

別居婚や週末婚くらい、自由なパートナシップを結べるとすごく気が楽。

 

相手から交友関係について口を出された日にゃ~別れを選ぶかもね!

それくらい交友関係において「自由」であることが大事なんです!

もしくは、そのような相手を選ぶと良いです。

 

天王星が8ハウス

8ハウスは「遺伝・継承」の領域で、そこに天王星が入ると「天才児」が生まれやすい配置となっています。

アブノーマル。

人と何かを「共有」していくのが苦手なので、約束や永遠の契りはできるだけしたくない・・・と感じているかも。

謎の団体に所属。

 

天王星が9ハウス

9ハウスは「学問」の領域になるので、学問などの分野において天才的な業績を上げる可能性があります。

天才的なひらめき。時代を先取りする勘の良さ。

特に「伝統的」「メジャー」な考えが嫌いなので、自分で「新しい概念」作っちゃいますわよ。

70歳くらいで「学びなおし」のために大学入学とかできちゃうのも、このタイプですよ。

 

あと、この星回りの方、占星術向いているのでやってみませんか(勧誘)

 

天王星が10ハウス

「仕事」の10ハウスに天王星があると、今までやった仕事や職務経歴が「変わっている」タイプです。

この人の「職務経歴書」は面白い。

自分で考える力と、オリジナリティあふれるビジネスセンスを持っているから、自分でどんどん仕事をやったほうがよい。

 

あと、この生まれは日本に縛られない仕事のやり方を考えていったほうがよい。

顧客も日本向けばかりにせず、世界を見るとか、海外の人向けも考えるとか。

 

天王星が11ハウス

11ハウスは「友人」の領域なので、変わった友人に恵まれていく傾向。

どこでそんな「ツテ」作ったん!?というくらい、人とはひと味違う交友関係。

変人は友人。

11ハウスって組織も示すし、天王星は「反抗的」ですし、反社会的な運動や思想にもドキドキワクワクしてしまう。

 

天王星が12ハウス

12ハウスは「潜在意識」のハウスになりますから、自分らしさというものをとても大事にしていく傾向。

自分の中の「秘密の部屋」を大事に守っていくので、内面の豊かさが「異常」というか、そんじょそこらの「内観」をしてるわけじゃないから!!めちゃくちゃ深くて濃厚な「内面」を持っている。

であるがゆえに、孤高の存在になりがち。

心の中は自由でありたい!誰にも「私の純粋な思考」は邪魔されたくない。

心の扉をロックロック♪

 

 

異常(以上)となります。

 

ではまた~